カルボニル基への求核付加反応

炭素ー酸素二重結合(カルボニル結合)は、CとOの電気陰性度の違いのために分極しているので、カルボニル炭素は求電子的であり、求核攻撃を受けやすくなっています。
代表的な例としては、下のシアノヒドリン生成、アルコールと水の付加、亜硫酸水素イオンの付加などがある。

参考)
電子の動きで見る有機反応のしくみ p60

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